突然私事ですが、明日は出張で東京に行くのです。日帰りとは言え、ちょっと聖地の
伊勢丹メンズ館が気になるところですね。伊勢丹メンズ館は2F、3Fにカジュアルな店が入っているのですが、私はいつも1Fから上に行く際に2F、3Fをスキップして、4FのBusiness Wear, 5FのInternational Business & Casual Wearに行き、最後にB1の靴の品揃えをしっかり確認します。
B1にはエドワードグリーン、1Fにはマリネッラのネクタイ、2F,3Fは知らんけど有名どころ、4Fには優秀なスーツブランド群、そして5Fには超有名どころのブランドがわんさかひしめき合っているわけで…。
半年ほど前に紺のブレザーを探し回っていたときに、5Fにて素敵なネクタイを見つけた。プリントのネクタイながら、ぱっと見ただけでも気品が漂うネクタイ。ちょっと見とれていると、店員さんが声をかけてきた。スーツを着ているとは言え、いかにも出張帰りな格好の俺を捕まえて暇なのかなぁ?と顔を上げたら…
Brioni (ブリオーニ)のお店でした orz
えーと、スーツが安くて50万円?おいおい紳士ぶってても懐的には庶民な俺には無縁な世界ですよと思っていたのですが、何と店員さんが俺にブリオーニのジャケットを羽織らせてくれました。感想はもう半年前にも関わらず、肩をそっと包む感覚。私の肩は非常に前肩で大抵のスーツは前肩の出っ張りが引っかかるのですが、それすらも許容してくれたことを覚えています。肩の作りがいいとスーツが軽く感じるというのは本当なんですねぇ。実際にもスーツ自身が軽かったのかもしれませんが、肩にしっかりフィットするスーツというのは、重さを点ではなく面で支えるために重みを分散させることができるそうで、重さを感じないそうです。
ま、懐的には庶民な俺には無縁の世界には違いないのですが、いつかはブリオーニを買うぞ!と無謀な決心をしたことを今でも覚えています。
スーツは衣服である以上、やはり着心地は一番大事なファクターなのでしょう。いくらカッコイイ服でも、着苦しい服なぞ服としての役目を果たしていないのでしょうね。色々と考えさせられつつ、そしてブリオーニのスーツに魅了されたことを思い出しました。
ちなみに、その後本命のブレザーは前の日記で書いた
ダブルの紺ブレザーです。SHIPSのセールにて購入(笑)
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